シェフのこだわり | Ristorante Portofino

旬の素材と手作り(無添加)にこだわった、魚と野菜のイタリア料理レストラン

シェフのこだわり

FL089.JPG手作りにこだわり、
余計なものは一切入れません

素材そのもの以外は全て手作りが基本だと思っております。
まだまだ機械も調味料も発達していなかった時代の料理人達は、一から小麦粉を練り、パスタを作り…と全て手作りで料理を作っていたのだと思います。_MG_0110.jpgパスタマシンを使用せず、1本1本手で伸ばした麺
今でこそ誰もが簡単に料理を作れる時代ですが、私達職人としては、昔からの「職人の仕事」を大切にしたいと思っております。
「昔」からの職人の仕事に「今」の料理を表現できたらと思っております。そして出来上がった商品がお客様の「満足」へと繋がれば幸いです。

お客様と一緒に季節を感じるレストランでありたい

FK122.JPG鮮度にこだわり
旬な食材を使用しています

Portofinoのメニューはほとんどが「季節限定もの」になります。旬な食材を旬なうちに味わっていただくことで、より素材本来のおいしさをあじわうことが出来るのです。

「季節を感じるレストラン」「来年が待ち遠しくなるレストラン」
お客様と一緒に季節を感じながら、日々を過ごしていく…
そして、また今年も出会えた食材に感謝しながら、明日を笑顔に過ごしたい…

それが、イタリアンレストラン Portofinoなのです。

当然ですが化学調味料は一切使用しません

_MG_7332.jpg素材の持ち味を丁寧に活かしていく
愛情と時間が一番の調味料です

Portofinoのコンセプトは「カラダにもココロにも優しい料理」です。
自然素材をそのままに使用し、愛情とたっぷりの手間をかけて料理をし_MG_0051.jpgています。
その食材本来の旨味や栄養をしっかりととっていただくために、余計なものは一切加えておりません。
シンプルでありながらも、奥の深い優しい味わいをぜひ一度お試しください。

最後に、なぜ魚介が中心なのか…

FK113.jpg四季を感じることができる素晴らしい国、日本
そこでこそ出来るイタリアンを求めて…

この海の無い栃木県で、なぜ魚介を中心とした店になったのか?という質問が時折ございます。
きっかけは、このお店を始めるにあたり、魚の知識、扱い方から処理の仕方、鮮度保存の勉強をするため東京の某和食店にて修行させていただいたことでした。
仕入れで築地にご一緒させて頂く事が常でした。その都度、季節がかわるごとに旬の魚介が所狭しと並びます。FK154.jpg春になればサヨリやメバル、夏になればイサキやスズキといった具合に、一年を通して「季節」を感じさせてくれるものでもあったのです。
日本でもイタリアでも四季折々の素材はあります。その「季節」を表現するツールとして、魚介をメインに行こうと決めたのです。

四季と料理は切っても切れない縁がありますから…


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